1. |
パプリカを直火で表面全体が真っ黒になるまで焦がす。(思いっきり真っ黒に焦がしてください。熱でパプリカ自体も甘くなります。)黒くなった皮を濡れフキンで丁寧にとる。(焼きが甘いと黒い皮が取れにくいです。その場合は、冷水に入れて表面をなでると綺麗に落ちますが、甘みや野菜本来のうまみが抜けてしまうので、あまり長い時間水につけないようにしましょう。)
(水につけないでより野菜の甘みを引き出したい方はこちらの方法→でチャレンジしてみてください。直火も使いませんので、キッチンがIHの方はこちらがお勧めです。)
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2. |
パプリカを細かく切り、小鍋に入れてヒタヒタになるくらいの水を入れて火にかける。(黒い皮を絶対に入れないようにしてください。焦げた匂いがついてしまうと、修正が利きません。) |
3. |
パプリカが柔らかくなったら、バターを入れて溶かす。(この時、パプリカの甘みが足りないようであれば、お好みで砂糖を加えても良いでしょう。)水分が鍋底にうっすらある程度までしっかり煮詰めたら、ハンドミキサーでピューレ状にする。粗熱をとり、冷蔵庫に入れて冷やす。 |
4. |
フォン・ド・ヴォライユ(優しい味に仕上げましょう。塩はお好みで。)に戻したゼラチンを加え、よく溶かしてから器に入れて冷蔵庫で冷やし固める。(クラッシュ状にするので、しっかりと固めましょう。)
(フォン・ド・ヴォライユが無ければ、市販のコンソメキューブで代用が可能です。注意点は、市販のコンソメキューブはかなり味が濃いので、キューブの1/4程度で十分です。パプリカの味を壊さないよう、優しい味に仕上げましょう。) |
5. |
3のピューレに1gの戻した板ゼラチンを入れてよく混ぜ合わせる。冷えた生クリームを7分立てにし、ピューレとよく混ぜてグラスに注ぐ。冷蔵庫で冷やし固める。 |
6. |
5が固まったら、上に4のフォン・ド・ヴォライユのゼリーをフォークでクラッシュし、上にのせる。飾りで生クリーム(分量外)をしっかり泡立てたものとミニトマトのスライス、香草をのせて出来上がり。 |
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